私たちの歩み
Atlas Advisilは2018年、大阪の金融街である北浜地区に設立されました。創業者である代表取締役の田中は、大手証券会社で20年以上にわたり機関投資家向けの資産運用業務に従事した経験を活かし、個人投資家向けの専門的な資産運用サービスを提供する会社を立ち上げました。
設立当初から、私たちは単なる金融商品の販売ではなく、お客様一人ひとりの人生設計に寄り添った総合的な資産運用コンサルティングを目指してきました。関西地区の経営者や上級管理職の皆様を中心に、複雑化する金融環境の中で長期的な視点に立った資産形成戦略を提案し続けています。
2020年には国際投資部門を新設し、グローバル化が進む経済環境に対応した投資ソリューションの提供を開始しました。為替リスク管理から国際税務まで、海外投資に関する包括的なサポート体制を構築しています。
現在、Atlas Advisilは運用資産残高200億円を超える規模まで成長し、300名を超えるお客様にサービスを提供しています。私たちの使命は、お客様の大切な資産を守り、着実に成長させることで、豊かな人生の実現をサポートすることです。
私たちの理念
「お客様の財務目標達成を通じて、持続可能な社会の実現に貢献する」
この理念のもと、私たちは常にお客様の利益を最優先に考え、透明性の高いサービス提供を心がけています。ESG投資やサステナブルファイナンスへの取り組みも積極的に推進し、投資を通じた社会貢献を目指しています。
経験豊富な専門チーム
金融業界で培った豊富な経験と専門知識を持つアドバイザーが
お客様の資産運用をサポートいたします
田中 宏明
代表取締役・CIO
大手証券会社にて機関投資家向け資産運用業務に20年従事。CFP・CMA資格保有。
佐藤 美香
ポートフォリオマネージャー
投資銀行での経験を活かし、戦略的資産配分業務を担当。CFA資格保有。
山田 健太
国際投資部長
ロンドンでの勤務経験を持つ国際投資の専門家。FRM・CIIA資格保有。
鈴木 雅子
プライベートバンキング部長
富裕層向けサービスの企画・運営を統括。AFP・宅地建物取引士資格保有。
品質基準と安全性への取り組み
金融サービス業界における厳格な基準に基づいた
安全で透明性の高いサービス提供を実現しています
コンプライアンス体制
金融商品取引業登録
関東財務局長(金商)第3047号として正式に登録された金融商品取引業者です。
日本証券業協会加入
業界の自主規制機関である日本証券業協会の正会員として活動しています。
投資者保護基金加入
お客様の資産保護のため、日本投資者保護基金に加入しています。
リスク管理体制
分別管理の徹底
お客様の資産は信託銀行において分別管理し、当社資産とは完全に分離しています。
定期的リスク評価
月次でポートフォリオのリスク分析を実施し、お客様に詳細なレポートを提供しています。
第三者監査実施
大手監査法人による年次監査を受け、業務プロセスの透明性を確保しています。
専門分野と価値観
Atlas Advisilは、大阪の金融中心地である北浜に拠点を構える資産運用専門会社として、関西地区の経営者層および上級管理職の皆様に特化したサービスを提供しています。当社の専門性は、単なる投資商品の提供にとどまらず、お客様の人生設計全体を見据えた包括的な財務戦略の構築にあります。
私たちの資産運用アプローチは、現代ポートフォリオ理論に基づく科学的手法と、日本市場特有の環境を踏まえた実践的知見を融合させたものです。特に、関西企業の株主構成や配当政策、事業承継における税務効率の最適化といった地域特性を深く理解し、お客様の投資戦略に反映させています。
国際投資分野においては、アジア太平洋地域への投資経験を豊富に持つチームが、通貨リスクヘッジ戦略から国際税務コンプライアンスまで、海外投資に伴う複雑な課題を包括的にサポートします。特に、近年注目されるESG投資については、持続可能な成長を目指す企業への投資を通じて、社会的責任と投資収益の両立を図っています。
エグゼクティブ向けファイナンシャルプランニングでは、ストックオプションや業績連動報酬といった複雑な報酬制度の最適化、退職金制度と企業年金の連携、事業承継時における株式評価と税務対策など、高度な専門知識を要する分野において実績を重ねてきました。
当社の価値観の中核にあるのは「長期視点」と「透明性」です。短期的な市場変動に一喜一憂することなく、10年、20年という長期的な時間軸でお客様の資産形成を考えます。また、手数料体系からリスク評価まで、すべての情報をお客様に分かりやすく開示し、信頼関係の構築を最優先に考えています。
継続的な専門性向上
金融市場の急速な変化に対応するため、当社スタッフは継続的な教育研修を受けています。CFA、CFP、FRM等の国際資格の取得支援はもちろん、海外金融機関との情報交換、学術機関との共同研究など、常に業界の最前線に立った知識とスキルの習得に努めています。
また、フィンテック技術の活用による業務効率化と顧客サービス向上、人工知能を活用したリスク分析システムの導入など、テクノロジーと金融の融合による新しいサービスの開発にも積極的に取り組んでいます。